青髭だったことで何か得をした人っているんでしょうか?
少なくとも、私には得した経験なんてありませんでした。どちらかと言えば、苦々しい辛い思い出の方が残っています。
歳を取ってからは諦め感が出てきたので、もう仕方がないと思っています。それでも、仕事で取引先の方が青髭だと何だか不潔に感じてしまうんです。
自分自身が青髭なのに、他人に悪い印象を持つなんてどうかしてると自分でも思います。でもだからこそ、自分の青髭顔は他人からよく思われないだろうな、と感じてしまうんです。
自分が仕事で営業に行った時に、女性からあからさまに嫌な顔をされたこともあります。結局青髭は、損をすることはあっても得することはないんです。
鏡を見るたびに髭の具合が気になったりしませんか?これは、青髭で悩んでいる人にしか分からないかもしれません。
私の場合は、朝起きて髭を剃った後に髭剃り後のローションを使うと、一瞬だけ青髭が収まった気になります。でも昼くらいに鏡を見ると、既に青髭状態になっているんです。
退社する時間になれば、もう触ってジョリジョリと感じるくらいに伸びてしまいます。
そして、一度でも青髭が気になり始めると、できるだけ早く家に帰りたくなったりします。
同僚から飲みに誘われても、自分の青髭のことが気になってしまうんです。青髭だからといって良いことは何もないんですよね。
とまあ、愚痴のような話から始めてしまいましたね。
でも青髭に対する一般的なイメージとはどういうものなのでしょうか?
青髭顔に対する世間のイメージ

青髭顔には、世間的にあまり良いイメージがないです。でも、世間の人の青髭に対するイメージを変えるのはほぼ不可能だと思います。であれば、自分の青髭の方をどうにかするしかありません。
そちらの方がずっと手っ取り早い気がします。
若い頃から青髭で悩む人は多いと聞きます。私もそうですが、高校生くらいには既に青髭が目立ってきたという人もいます。高校生と言えば、人生の中でも一番多感で異性の視線が気になる時期です。それからずっとですから、正直キビシイんです。
青髭に特に悪いイメージを持っているのは、やっぱり女性だと思います。私自身、陰口を言われたこともありますし、その辛さは経験した人でないと分からないでしょう。
聞こえてくる悪口は、たいていが
「気持ち悪い」
などです。口に出さなくても、内心そう思っている人が少なくないと私は思います。
青髭のイメージには童話が影響している?
青髭が嫌がられる理由には色々あると思いますが、『青髭』という童話もひと役買っていると思います。幼少の頃、読んだ人もいるでしょう。
私は小学校の図書館で読んで、とても怖かったのを覚えています。
内容は割愛しますが、たいへん怖い物語です。青髭のモデルになった実在の人物もいるみたいですし、実話だったのでは?と思うような逸話もあるみたいですね。こんな怖い話を子供の頃に知ったら、青髭に対して良いイメージは持ちませんよね。
タイトルだって、そのまま『青髭』です。
これがもしいい話だったら、イメージが良かったのかもしれませんが…
青髭をできるだけ早く対策したい

青髭の悪いイメージについてここまで紹介しましたが、既に定着した世の中のイメージを覆すのはほぼ不可能です。それなら、早く青髭顔を何とかした方がいいでしょう。
できれば、まだ若いうちに対策した方が人生をもっと楽しめると思うんです。
そのまま歳を取ってしまうと「もうどうでもいいよ…」と、いろいろ諦めてしまいます。
私も現にそうなりかけていますし、もし早く何とかできていれば、青春時代がもっと明るかったのかもしれませんね。
最後に
しつこいようですが、経験上「青髭で得することなんてない!」と断言できます。できることなら自信をもって、顔を上げて外を歩きたいですし、男女関係なく気さくに話せるようになりたいです。
そのために、これから本気で青髭対策を始めようと思います。
