「気持ち悪い」
あなたは、異性からこんな言葉を向けられたことはありませんか?
恥ずかしながら、私はあります。
思い出すのも辛いのですが、初めて言われたのは高校生のときでした。
電車通学をしていた時、すぐ近くにいた名も知らない2人の女子から私に聞こえるほどの声で「…気持ち悪い!」と言われました。
最初は自分のことだと思わず気にしていませんでしたが、漏れ聞こえてくる会話の内容が、私を指しているのは明白でした。
いたたまれなくなった私は、次の日からいつも乗っていた車両を変えました。
彼女たちは恐らく、日常の会話をしていたのでしょうし、次の日には話していた内容も覚えていなかったのだと思います。
ただその日常的な会話が私に、その後数十年続く辛いトラウマを植え付けたのは確かです。
彼女たちははっきりと言いました。
「こいつの青髭、気持ち悪い!」
青い髭を、お金をなるべくかけずに改善したい!
青髭で悩む男性は少なくないので、対抗手段もたくさんあると思います。
もし対抗手段がないのなら、私を含む多くの人にはただ辛い現実しかないことになります。
そこで、同志諸君の悩みも解決できるように頑張ってみます。
ただ私はお金持ちではないので、できる限り費用は安く済ませられるように工夫してみようと思います。
自宅で青髭に対処するのに一番手っ取り早いのは、色々な化粧品を試すことですね。
最近では、ドラッグストアに行くと男性化粧品コーナーがあります。
なので近所のドラッグストアで購入してもいいですし、ネットで専用の化粧品を試すのもいいでしょう。
間違った方法をあれこれと試すよりは、確実だと思います。
冒頭でも書きましたが、高校生の頃に私は女子から青髭を「気持ち悪い」と言われたことがあります。
その時は、ただの自意識過剰で聞き間違いだと思いたかったです。
でもそれ以外の会話も、私の容姿に関することに当てはまり過ぎていました。
悪意ある言葉というよりは、彼女たちにとってはごく普通の日常会話のようでした。
それに気づいた時は、怒りとかよりも恥ずかしさの方が強かったです。
女性からの視線が怖くなり、その後の人生に大きな影響がありました。
好きな女性に勇気を出してアプローチしても、断られることがほとんどでした。
さらに、運良く付き合えても容姿への自信のなさが災いして、結局はすぐに振られてしまったのです。
既に40代半ばになり、異性からの目を意識しなくなって時間が経ちます。
でも10代の頃に浴びせられた言葉が、人生にここまで大きな影響を与えるとは思いませんでした。
青髭は他人からどう思われるのか?
これは私の経験上ですが、どんなに格好をつけても青髭はイケメンには見られません。
髭は容姿の一部だからです。
髭は顔に生えるものですから、これは仕方ないですね。
イケメンと呼ばれる人をテレビや雑誌で毎日のように見かけますが、彼らの中に青髭の人はいませんよね。
これは、街を歩くイケメンを見ても同じことが言えると思います。
さらには、青髭に嫌悪感を持つ人もいます。
特に女性に多いですが、ハゲはOKでも青髭は生理的に受け付けないという人もいるようです。
それだけ、青髭の男性が良いイメージを持たれないことが分かります。
青髭を隠す方法

青髭を隠すために、女性ものの化粧品を使う人もいるかと思います。
ファンデーションやコンシーラーを塗ったりする方法です。
実は、これには私もお世話になりましたし、最近でもよく利用しています。
最近では、男性もふつうに基礎化粧をする時代になりましたね。
ですが、私が若い頃は男性の化粧は珍しかったこともあり、抵抗感があったので購入するまでが大変でした。
その点、今は男性専用の化粧品も売っていますので、以前よりも使用しやすいと思います。
青髭を根本から対処する
化粧などで青髭を隠すのは手っ取り早い方法です。
でも根本から対処できれば、そもそも悩む必要がなくなりますよね。
ただ、その対処方法が分からないから悩みが終わらないんです。
- 髭を抜く
- 良いカミソリ使う
- 日焼けをする
といった方法を試しても、根本的な解決にはなりません。
残った手段は、肌へ直接影響を及ぼすような化粧品しかないのかもしれないです。
自己流のケアをして失敗に終わるよりも、素直に市販の化粧品を使った方がいいと思います。
その方が手っ取り早いですし、何より安全ですよね。
色々な化粧品を試してみて、自分の肌に合うタイプを選べれば最高です。
青髭に悩みを持つ多くの方が解決できるように、私も色々試してみたいと思います。
ただしつこいようですが、私も大してお金は掛けられませんので、できるだけ安く済ませます。
まずは何より、自分の髭の状態を知らなければいけません。
なので、しっかりと鏡を見て確認しておく必要があります。